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旅館の連泊の過ごし方、めいっぱい楽しむために気をつけたいポイント

この記事では、旅館での連泊の過ごし方、めいっぱい楽しむために気をつけたいポイントをご紹介します。
そもそも旅館で連泊したことがない人、連泊に魅力を感じない人にも有益な情報になるように書いていきます。

旅館の連泊の醍醐味とは?

なんと言っても、移動に時間を取られず、のんびりできることです。
もちろん、1泊だけでもゆっくりできないわけではないですが、翌日は朝ごはんを頂いたらけっこう慌ただしく感じませんか?

もう1回お風呂に入りたかったけど、朝起きれなかった、とか、着替えや服の片付けであっという間にチェックアウトの時間になってしまった、なんて経験はありませんか?

でも、連泊でもう1泊できると、朝食の後、喫茶コーナーでゆっくりコーヒーをいただいたり、お庭を散歩したり、すごくゆったりした時間が過ごせるのです。
すごく贅沢な時間ですよ😃

旅館の連泊で気をつけたいポイントは?

連泊で気をつけたいポイントは、主に3点あります。

  • 清掃の有無
  • お風呂の時間
  • 食事の変更

まず、1点目の清掃の有無については、特に気にならない場合、無しにもできます。
タオルや消耗品だけいただいて、特に部屋に入っていただかず、お部屋でのんびりするときは、それもアリです。
清掃していただく場合は、清掃して良い時間を確認されるので、外に散歩に行くなり、一旦、部屋を空けましょう。
その際は、貴重品の管理はきちんとしましょう。

2点目は、お風呂に入れる時間に制限がないか、確認しましょう。
これもお部屋と同じように、清掃のため、10時から15時まで入れないなど、制限があることがあります。
せっかくゆっくり貸し切りのようにお風呂に入れるはずが、入れないのではがっかりなので、予約時に確認しましょう。

3点目に食事ですが、実は、食事自体、連泊の醍醐味になることもあるのですが、経験上、注意しないといけない方になってしまうことが多いので、こちらに記載しました。
何かというと、同じプランの食事付きの連泊の場合、1泊目はプラン通りのメニューですが、2泊目は変更されることがほとんどで、経験上、一緒になることはありません。
これだけだと、色々な料理を食べれてお得な感じがしますが、2泊目の方がグレードダウンしている場合があります。
特に朝食については、え?、となることもしばしばあるので、冒険したくない方は他のお客様と同じお食事にしていただく方がいいかもしれません。
行ってみないと分からないのが、難しいのですが、昔ながらの旅館で、料理される方の氏名がホームページ等で公開されていない場合は、冒険しない方が無難かと思います。

まとめ

旅館の連泊の醍醐味と気をつけるポイントについてご紹介しました。
清掃、お風呂、お食事の3点のうち、特にお食事は気をつけないとせっかくの贅沢な時間が残念な気持ちになってしまうので、しっかりと見極めて、旅館での連泊をお楽しみください。