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保険について考える 1/3 組合費と共済

社会人になって、一、二を争うほどわかりづらいのが保険と税金だと思います。

 ・保険って入った方がいいの?
 ・どれに入ったらいいの?
 ・どこの保険がいいの?

などなど、分からないことだらけだと思いますが、まずはそもそもとしてなんで必要なのか、を考えるのが大切です。
それをシンプルに考えると、誰に、何のために、どれくらい残すか、で考えてみましょう。

ただ、普通に保険の話をしても他と変わらないので、他で掲載していなさそうなことをご紹介したいと思います。

まず、あなたの会社にはありますか?
あるなら、組合費に共済が含まれていないか、確認してください。
組合のなかには、加入と同時に共済も加入している場合もあるので、それを確認してから保険が必要かどうか、必要であれば何のためにどれくらい保険金が下りるようにするのか、検討するべきです。

例えば、共済金が死亡時に700万円おりるとして、家族に2,000万円残そうとすると、あとは1,300万円の保険があればいいですね。
毎月の保険料も変わってくるので、絶対に知っている方がお得です。
また、そもそも別の保険でかけるより、共済を増額する方がさらにお得かもしれません。
ぜひまずは相談してみましょう。